スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忘れ去られていた万年筆・・・「Pelikan 限定品 Fire」

お久しぶりでございます。

ブログ更新をさぼり始めると,書き始めるのが億劫になりますね。

まあ,今日くらいからボチボチ定期的に下記たいものです。

かなり元気になってきましたしね。

ところで,ネタがあまりないので,今日もちょっとしょうもないネタです。

***************




これは,自宅デスクの一画の風景である。

真ん中にある「赤・金」のド派手万年筆は?

そう,一年くらい前に発売されて衝動買いして,委託販売したけれども売れずに手元に帰ってきた万年筆,

Pelikan 限定品 Fire

である。

自分でもこの存在をしばらく忘れていて,

「この箱なんやろ??」

と思って開けてみると,これが出てきて

「おっ!!」

「こんなんもあったなあ」

と思い出したのである。

かわいそうな万年筆だ。

しょうがないから,いちおうデスクの片隅に飾って,ちらっと見ている毎日である。

スポンサーサイト

Pelikan ホワイトトータス(EF) M600 限定モデル







今日は,ずっと前からほしかった,

Pelikan ホワイトトータス(EF) M600 限定モデル
をやっと手に入れることが出来たので,アップする。

いやー,いいねー。

何が良いかって??

1) 色合いとかデザイン

2) 吉宗さんの調整

私好みの「EF らしさ」を出すために,結構苦労されたのでは?はないかな?
なんとなく,イリジウムを見るとそんな感じがする。

「ちゃんと細くなるように丸研ぎにする」

「インクフローをよくする」

「細いのにもかかわらず,出来る限り,滑らかに滑る書き味にする」


なんという。
私の矛盾する書き味の好みを,見事にクリアしている!


やっぱり,持つべきものは,
「相性の合う良い調整師さん!!(笑)」

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。










Pelikan M1005 デモンストレータ

P1030202.jpg




なんとなく,夜中にネットを徘徊していたら,買い物かごに入れてしまっていたこの代物・・・。

Pelikan M1005 デモンストレータ である。


本当は,どうせかうなら,Pen and message. さんで買おうと思っていたのに・・・。

すんません(ToT)/~~~


しかも,「良いなー,ほしいなーとは思ってはいたが・・・」,本当に買うほどほしくなかったのだ。

でも,残り本数が異様に少なく,「これは,一応予約しておかなければ,売り切れてしまう!!

と,あわててぽちっと・・・。

後日,予約していたことを忘れていたら,宅配で届いてしまったのである



P1030203.jpg 


細部もシルバーで統一されていて,デザイン性が高い。

ペン先も,吸入の金具もその他装飾もすべてシルバーである。

デモンストレーターって,安っぽく見えがちだけれども,これに関してはそんなことはなく,わりと高級に見えるのではないかと思う。



そこまでほしくなくともインクを吸入してしまうこの性格。

一応,洗いやすいように,Pelikan ロイヤルブルーインク を入れている。


夜中にネット徘徊は禁物だと身に染みた一見であった。




P1030204.jpg 



P1030205.jpg 

強風の中

先日,台風が来ているというのにもかかわらず,
(オフィスに籠って徹夜明けだったのと,テレビも新聞も全く観ないので,台風のことを知らなかった・・・。呆れられるかな?)
Pen and message. と,ル・ボナー さんに,久々に伺った。

なんか凄い強風と雨やなぁ~

と思いながらも,台風が来てるとは知らなかった。

最近は,ますます世間の事情と離れていくな~と思う今日この頃。

時事的なことにほとんど関心が湧かないのである。

強硬日程を押して訪問したので,体力がかなり減ってしまった・・・。


しかしながら,久々の両店への訪問はとても楽しかった。


そこで,今日はまず,Pen and message.さんでの出来事を書こう。

この日は,私が訪問したときは,だれもお客さんがおられず
(台風なので当たり前といえば当たり前),
ほとんど自分の家であるかのような態度で,お店でくつろがせて頂いた(すみません・・・。)

それから,2本の万年筆の調整を依頼し,いつも通り「千本ノック」をしてしまった

そのおかげで,好みの書き味になってとてもうれしい。

吉宗さん,いつも有難うございます。

2本のうちの1本は  Pelikan M101N B  である。


P1030145.jpg 
P1030146.jpg 
P1030148.jpg



その後,誰もお客さんが来られないので,店内で世間話などをさせていただきながら,ボーーと過ごしていると,女性のお客さんがいらっしゃった。

色々お話を聞いたりしていると,何となく私と共通点のある方だなということが分かった。

特に,調整依頼の方法である。

私と同じかそれ以上に「千本ノック」をされるではないか。

こんな方を直接見たのは初めてである。

親しみを覚えて嬉しかった。

そのお方ともう少しお話したかったのであるが,私は用事があるのでお店を後にした。



この日は,あらためて調整師さんの存在の有り難さについて実感した日であった。


プロフィール

YY

Author:YY
万年筆にハマって10年。

気まぐれな性格なので更新が不定期ですが、気長に付き合ってください。

時計

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

訪問人数

TOEICボキャドリル

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。