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小川 一水 『天冥の標』(シリーズ)、早川書房





このシリーズ、非常に面白い。

ジャンルは、SF である。

それも本格的。

様々な設定も魅力的である。

このようなジャンルの流行らない時代に、シリーズ10巻も発売するそうだ。

オチや結末がとても楽しみである。



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トールキン著、瀬田、田中訳 「指輪物語 シリーズ」、評論社文庫



いま、トールキンの「指輪物語 2、 旅の仲間」を読んでいる。

メチャクチャ面白い!!


この本を読む際に、
バーバラ・ストレイナー著、伊藤訳
「指輪物語 フロドの旅 「旅の仲間」のたどった道」、評論社。
を参照しながら読むとより一層、ストーリーを理解しやすい。
何故なら、この副読本は、主人公や旅の仲間が、
何月何日にどんなルートでたどったかについて、
独特の手書きの味のある地図を用いて、ルートを示してくれているからである。

加えて、この本のお陰で、場所の把握や、位置関係も、正確に頭に思い浮かべることができる。


続き、気になるなあ~。
気長にゆっくり読もう。

















水野良「ロードス島戦記 1 - 7」, 角川スニーカー文庫






かなり以前に、水野良氏の、ロードス島戦記 をよんだ。

最初は主人公のパーンが、あまりにも精神的に幼いというか、
なんというか、単純すぎる性格に思えて、
感情移入出来ずに、一巻で挫折しそうになった。
しかし、話が進んでいくうちに、パーンは精神的にとても成長していくので、ご安心?を。

話は、パーンとその仲間たち (所謂、パーティー) が、
マーモ帝国という悪役と戦う内容である。

まさに、RPGを小説にしたような内容であるが、単純な話ではなく、
心理的な描写もあるし、
魅力的な悪役キャラや見方キャラも多く、
話に入り込んで、楽しく読むことの出来る
良い作品である。


これから読みたい本






これから、時間があるうちに、
これらの本を読んでみたいな。

もちろん、無理して読む必要ふないけどね。


よい気晴らしになればなあ。



とくに、期待と不安が入り混じっているのは、
トールキンの「指輪物語」と、
ル・グランの「ゲド戦記」
である。

私はファンタジー作品が、好きだか、
いつも、古典 の作品には馴染めないことが、
多い。

そんなわけで、
この二作品には、期待と自分の好みにあうかどうかとうい不安が、
入り混じっている。

どうか、期待通り、おもしろい作品でありますように!


奥田英郎 (2002) 「最悪」、講談社文庫








最近、小説ネタしか書いてないなあ~…。

万年筆や革鞄はいつネタに出来ることやら……。

まあ、来月あたりに、ベラゴさんのステキなジーンブルー色の鞄を
ご紹介出来るかもしれないので、乞うご期待。

その何カ月後には、カンダミサコさんの
tone というカンダさん特有の上品で、
かつ使いやすさも追求したデザインの荷物が沢山入りそうな鞄も、
ご紹介出来るかもしれない。
因みに、色はドイツシュリンクの
ライトレッドと、ジーンブルー
である。


もう、私はカバン狂になってしまったらしい。




ところで期待している小説の話。

これも奥田英郎氏の作品である。

時間があれば、読もう。

解説を読む限り、とても面白そうだ。

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万年筆にハマって10年。

気まぐれな性格なので更新が不定期ですが、気長に付き合ってください。

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