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ツバメノート (横太罫 10mm) 中性紙フールス




棚を片付けていたら偶然見つけたこの,「ツバメノート (横太罫 10mm) 中性紙フールス」,10冊セット。

おおっ!?
懐かしい。
このノートを買ったのは・・・,いつだったか?
たぶん,万年筆にハマり始めたもう今は遠き頃だったはず。
約 7 ・ 8 年前かな?
もったいないねえ。
こんな割と高価なノートがほったらかしなんて。

一般から見れば,文房具が安いこの現代,特にノートなんて 1 冊100円以下のなんて当たり前のように売ってるもんね。

私も高校生のころは,お金がなかった(諸事情により今もないが・・・)ので,スーパーの安売りコーナーに行って,10冊500円以下のパックをかっていたよ。
まあ,当然その安さでは,紙質がイマイチだったが。
でも一応,立派な文具ブランド Campas ノートだった。



高校生のころから時は流れ,不幸(幸運?)にも万年筆にハマるようになってから,紙にもこだわり始めるようになった。

その最初のこだわり時に手に入れたのが,写真の懐かしき「ツバメノート シリーズ」であった。


この写真写っているノートのスペックは,

サイズ: A4
罫線: 10mm
紙質: 中性紙フールス紙 (注意:ではあるが,クリーム中性フールス紙ではない)
(* これは私の主観であるが,「クリーム中性フールス紙」のほうが,紙の質がより良いと思う。)

である。


肝心の使い心地は?
まあまあである。
「マルマン ニーモシネ」や「LIFE ノーブルノート」のほうが書き心地が良い。
値段の差ってもん(多分おおよそ2倍くらいの価格差があるのではなかろうか?)を考えると,当たり前かもしれないが。
しかしながら,「ロディア」よりかは,若干ツバメのほうが書きやすい気がする。


棚を探していると,不幸にも他の色んなスペックのツバメノートが大量に残っているではないか。
例えば,A5・B5 サイズなどなど・・・。


気が向いたらまた紹介するね。













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